こんにちは!
このブログを立ち上げる前に、日本三大酒処の一つである「京都伏見」に行きましたので、今日は行ってみた感想と、体験談をお伝えしたいと思います!
■京都の伏見はどんなところ?
兵庫の灘、広島の西条と並んで「日本三大酒処」の一つに数えられる場所です。
伏見という地名は、かつて「伏水」と書かれていたほど、質の高い湧き水に恵まれた土地です。
この水で仕込まれたお酒は、きめ細やかでなめらかな口当たりになるようで伏見のお酒は「女酒(おんなざけ)」、それに対し先日訪れた灘は力強い味わいのため「男酒」と呼ばれています。
■酒蔵めぐり ①月桂冠大蔵記念館

1人600円で当時使用されていた酒造り道具の見学や、試飲ができます!
月桂冠のお猪口も貰えるのでめちゃくちゃお得!

試飲のリストです。
入場の際にコインが1人3枚貰えるので、それで試飲が可能です。
コインは追加購入もできるので、結局全部飲んでしまいました笑
最終的に購入したのは④番の純米大吟醸 生酒と⑥番の果月 生詰です。
こちらで飲んだ果月 生詰が、日本酒でありながら、メロンのようなフルーティな香りがするのです。
甘口であり飲みやすい、まさに衝撃で、日本酒初心者向けにオススメだと思いました。
是非飲んでみてください!

■酒蔵めぐり② 黄桜 カッパカントリー
写真を撮っていないので、載せられず残念ですが、こちらでは日本酒は購入しておらず、お猪口や徳利を購入。
試飲もされていました。
中にはレストランもあるので、お昼に行くと最高かも。
■酒蔵めぐり③ 月桂冠 旧本社 伏見夢百衆

こちらは伏見にある様々な日本酒が販売されていました。
特に特徴的なのは30分間、17種類の利き酒ができることです。
最初に出された1杯を当てる利き酒テストをされており、舌には自信があったのですが、見事にハズレ
馬鹿舌が証明されてしまいました笑
こちらで購入したのはこちら


純米吟醸 十石(じっこく)
現地で飲んだときは、スッキリの飲み口だったのですが、自宅で常温に近づいてくると今まで飲んだ日本酒のどれよりも甘くなり、最高の体験でした。
■おまけ 吟醸酒房 油長
こちらは、商店街の中にある、お酒屋さんです。
伏見中にあるお酒を販売されているだけではなく、
中で利き酒も可能なので、実際に飲んでから購入することができます!
お酒のアテも提供されていたので、あちこち回るのが面倒な人はここめちゃくちゃオススメです!
■まとめ
伏見は写真を全く撮っていなかったので、紹介できる写真が少なくて残念です。
次行くときはもっと詳細な情報を紹介できるように、色々記録したいと思います!
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