【日本酒初心者】日本酒の種類ってどれだけあるの?大吟醸や純米大吟醸の違いを分かりやすく解説!

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こんにちは!

今週はバタバタしすぎて、全く更新ができておりませんでした!

今日は日本酒を選ぶときにも参考となる【種類】について書いてみたいと思います!

日本酒の種類

日本酒の種類と聞いてもピンと来ない人は多いのではないでしょうか。

日本酒初心者である私も全く知りませんでした。

例えば次のラベルを見てください。

・純米酒

・大吟醸

・純米大吟醸

と書かれています。

これらの違いを知ることで、味の傾向がなんとなーくわかるようになります。(かなりざっくりですが・・・)

上記の他にも「純米吟醸」「吟醸」「特別純米」「本醸造」などなど、いっぱいあるのですが

これらの違いは主に「原料」と「精米歩合」の違いがあります。

原料とは?

原料とは何でしょうか?

日本酒はざっくり「水」「米」「米麹」で造られているお酒です。

この材料にプラスで「醸造アルコール」を入れる場合があります。

理由は色々あるようで「味をスッキリとさせる」「品質を安定させる」役割とのこと。

この醸造アルコールが添加されているのが

・大吟醸

・吟醸

・本醸造

となります。

逆に言えば、醸造アルコールが添加されていない日本酒は名前に「純米」がつきます。

精米歩合とは?

日本酒はお米が原料ですが、そのまま使うわけではなく、お米を削って造られています。

理由は、お米の外側にあるデンプンや栄養素は、そのままお酒に使うと「えぐみ」や「雑味」につながってしまうからです。

geminiさんに作成してもらいました。AIがほんとにすごい笑

お米をどれだけ削っているかを示すのが「精米歩合」といいます。

例えば精米歩合60%ならば「お米を40%削りましたよ」という意味です。

一般的には、【精米歩合が低い=お米を多く削っている】

↑このようなお酒は高級な傾向があります。(精米歩合1%の日本酒もあるとかないとか・・・

お米を削れば削るほど、お酒を作るために必要な量が増えるためです。

種類は何があるの?

リストにまとめるとこんな感じです。

分類名精米歩合原料
純米大吟醸50%以下米・米麹
大吟醸50%以下米・米麹・醸造アルコール
純米吟醸60%以下米・米麹
吟醸60%以下米・米麹・醸造アルコール
純米酒規定なし米・米麹
特別純米60%以下米・米麹
本醸造70%以下米・米麹・醸造アルコール

味の傾向

一般的には以下のイメージでしょうか。

・【純米大吟醸】

・【大吟醸】

りんごやバナナ、メロンのようなフルーティな香りが特徴。

価格は高め、特別な日に飲むイメージ。

冷やして飲むのがオススメ。

・【純米吟醸】

・【吟醸】

精米歩合が60%以下なので、お値段が多少お手頃になり、

料理とも合わせやすい傾向にあります。

純米吟醸はフルーティな香りと、お米の甘みやコクを感じられるため、味が濃いめの和食(豚の角煮、ぶり大根)や洋食とも合います。

吟醸は、醸造アルコールが添加されることで味がサラッとします。

後味スッキリなので、お刺身や天ぷら、繊細な料理に合います。

・本醸造

・純米酒

・特別純米

毎日の飲めるような主役たちです。

純米酒はお米の旨味がどっしりと感じられ、熱燗向きです。

本醸造はキレが良く、どの温度帯でも楽しめる万能選手。

特別純米は米の旨味とキレの良さをあるバランスがとれているお酒です。

総じて食中酒とも言えるかもしれません。

まとめ

色々書きましたが、個人的には「純米大吟醸」や「大吟醸」を最初に飲んでほしいかなと思います。

日本酒とは思えない、フルーティな香りと繊細な味を体験してもらえると思いますので、是非日本酒を選ぶ際は参考にしてください!

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